もりた信明 政治信条

私の政治信条 ・・・・・もりた信明

私の大好きな詩の一つを町民の皆様にご紹介します。
それは宮沢賢治の「雨ニモマケズ」であります。

「まちづくりの心」とは何でしょうか。
町職員となって、福祉や税務、農業をはじめとした産業振興や観光振興の仕事を通して多くの町民の方々と出会い、地域の問題を聞き、それぞれの人生や生き様に触れたとき、宮沢賢治のこの詩が素朴に心の琴線に響いてきました。

   「東に病気の子供あれば行って看病してやり」
    「西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い」
    「南に死にそうな人あれば行ってこわがらなくてもいいといい」
    「北に喧嘩や訴訟があればつまらないからやめろといい」

この詩の底に流れる「無私の心」と「あらゆる人々の幸せへの願い」これこそが「まちづくりの心」「地方自治の原点」と思い私の日々を生きる信条としています。

この信条で「まちづくり」の現状を見たときに、いつの間にか「心」や「温もり」の少ない「住みずらい町」になってしまった気がしてなりません。

ほんの少しずつの変化が長期化すると大きな変化にも気がつかなくなるのです。

平成23年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災で、岩手県、宮城県、福島県の太平洋側の自治体は震災と津波で甚大な被害を受け、さらに原発事故による直接、間接被害で多くの方々が今なを非難所生活を余儀なくされています。

千年に一度と言われる大震災で日本の方向性は大きく変わりました。地方政治とて例外ではありません。
しかし、多くは旧態依然とした古い体質のままで古い政治が行われているのが現状であります。

さて小国町はどうでしょうか・・・「地方」が良くならなくては「国」が変わらない。国も地方も根本は一つ。それは国や町を思う心、志と自主自立の精神、そしてそれに取り組む政治家としての品格・・・。

私は宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を政治信条に町政を刷新します

もりた信明全力疾走の4年間

小国町長に就任以来4年間、もりた信明は全力疾走で町民主役の町づくりに取り組んできました。かけがえのない人生を送る町民が主役として、小国町を舞台に活躍し共に幸せ作りをするのが、まさに地域づくりであります。高齢者の苦労、親の喜びや悩み、子供たちの夢と希望など町民の生活を一番知っていなければならないのが町長や町職員です。一期4年間で種をまき、いよいよ花開き実を結ぶときを迎えます。町民皆様の絶大なる支援をお願い申し上げます。

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